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動物を好きな理由・・・?
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    JUGEMテーマ:ひとりごと

    おはようございます!

    昨日は、待ちに待った「ハリネズミさんワークショップ」でした。

    最近、甲斐犬のツイッターにハマっていて、毎日がより楽しく、実はそう待ち焦がれていないうちに、「あ、明日だ」となったんですが。

    同じ、動物が好きな人たちと話しているととても嬉しい。

    もうこの年になると、あえて自分と嗜好の違う人と付き合いたくないというのが本音です。

    もちろん仕事では、動物嫌いな人とも、愛用の「仮面」でお付き合いできるようになりましたが。

     

    マッサージの研修の同期に、

    「Kuronってさ、なんかわざと奇をてらった発言して気を引こうとしてない?もっと普通でいいよ。」

    って、言われて、悪意はなかったようなんですが、静かにショックでした。

    たしかに、ウケをとりにいってしまうのは私の性癖のようなものなので、否定はできませんが、あくまで、私は「普通」に、その人と付き合っているつもりでした。

     

    「普通」に、行動できないんです。

    「普通」にしているつもりなのに、人間の被り物から、何かはみ出しているのかな。

    意識すればするほど、「普通」に行動できなくなる。

     

    意識して歩いて、右手と右足が一緒に出る感覚でしょうか。

     

    私は、小さい頃から人と話すのが苦手でした。

    猫と心を通わせて、幼稚園でも小学校でも、描く絵は、「猫と私」

    お題が「家族」でも、「友達」でも、猫と私。

    乗馬を始めてからは、それに、「馬」が加わりました。

     

    馬は、従いたい人にしか従いません。

    群れのリーダーは、そういうエネルギーで自然と決まるらしいです。

    そして、そのリーダーに従えないものは、群れから外れていく。

    それは馬に限らないことだと思います。

     

    人間に対しても、馬は、従いたい人にしか従わない。

    お世話するとき、私が、嫌なことをしたら噛んでくる。

    でも、鼻づらを擦り付けて、好意を示してくるとき、

    それは本心からの

    「君が好きだよ。」なんです。

     

    今思えば、なんか人生に疲れた感のある小学生だった私は、

    週末に馬に乗りに行って、馬のお世話をしながら、あの、草の匂いのする鬣に顔をうずめて、馬の首に腕を巻き付けて、

    首から伝わってくる、体温と脈動の音に、涙が出てくるような思いをしたことが何度もありました。

    「このまま、ノミになって、この鬣の中で死んでいきたい。」

     

    大人になって、社会的な生活も営むようになって、沢山の「仮面」があります。

    子供を育てれば、もう、自分の顔一つでは対応できなくて、荷物も増えていきます。

     

    でも、私の中にいる小さな私は、やっぱり人間の、自分と心を同じにしてくれる、「仲間」が必要だったんだなあ、と、最近、動物好きな人たちと会話していてしみじみすることです。

     

    今でも、心の中に、遠い草原を望む思いがいつもあります。

     

    死んだら、アブになって飛んでいって、馬のお腹に止まって、お世話する人の手によってパチンと叩かれて消滅したい。

     

    「あ、今のそれ、あなた叩いたアブ、私の魂かもしれませんよ?」・・・なんて。

     

     

    | 日常の事 | 05:36 | comments(0) | - |
    怒りって、大切。
    0

      ブログのデザインを変えてみたので、調子に乗って、今日2つ目の記事です。

      うざくてごめんなさい_(_^_)_

       

      可愛い犬の写真で、続きはスルーして下さい。

       

       

      おはようございます!
      さて、今日は怒りについて書きたいです!
      怒りって大切な感情ですね。
      私は、19歳の時、おそらく精神的なものが原因で、声が出なくなりました。
       
      当時、昼は洋書店、夜はホステスという二重生活で、傾きかけた家の生活を支えていましたが、自分なりに夢もあって(アメリカの大学へ行きたくて!)、お金を貯めてもいました。
      高校の先生に会いに行って、推薦文を書いてもらって、それを英語でタイピングしたりして、必要書類を集め、TOEFLを受けて、5つぐらいの州立大学に願書を送って・・・、
      コロラド州、デンバーの大学に入学することに決めました。
      寮の手配もして、入学前の、留学生の為の英語スクールも申し込んで・・・。
      そしたら、貯めていたお金が、なかったんです。
      まあ、仕方がないか、という気持ちもあって、
      色々キャンセルして、
      今まで通り、とにかく仕事して、お仕事して・・・。
      ある朝、声が出なくなっていました。
      しゃがれた、潰れた息のようなものが出るばかりの喉。
      もともと、小学生の頃はひどい小児ぜんそくだったので、その再発かな、と思ったんですが。
       
      丁度、田舎に、家を買って隠居暮らしをしようという祖父と、一緒に暮らすことになりました。
      歩いて少しの所に、僧房のある、禅寺があって、いろいろ、家事をしたあと、本を持って、そのお寺の川の、岩の上に座って
      本を読んだり、うとうとしたり、早朝や、夕方の、読経の音をきいたり、ぼーっと川を眺めたりしました。
      本は、とにかく読み漁っていました。
      国内、世界の名著といわれるものを制覇してやる!と(実際には無理でしたけど)
      川端康成、三島由紀夫、カミュ、ドストエフスキーなど。
      そんな生活が2か月ほど続いたころ、
      祖父が、
      「お前は、あんな環境で、よくここまでまっすぐに育ったな、と思ったんだよ。」
      と言ったのです。
       
      幼いころの私にとって、祖父はまるで、神様のような存在でした。
      年に2回、父方の祖父の家にやってきて、私を近所のおもちゃやさんに連れて行って、なんでも私の好きなものを買ってくれました。
      私が、沢山あるおもちゃの中から、どれにしようか、選んで、悩んでいるのを、じーっと、にこにこしながらいつまでも待ってくれました。
      父方の祖父も含めて、私の周りの大人たちは、自分のことで忙しい大人ばかりでしたから、
      ゆったりと、ただ笑って、私のことを見てくれる存在は祖父だけでした。
      子供心にも仕立ての良い、肌触りの良い服を着て・・・。
      きっと、私のおじいちゃんはどこかの国の王様なんだ、と思って、いつも、年に2回、愛に来てくれるのを楽しみにしていました。
       
      その祖父から、私は、憐れまれていたのですね。
      多分、それがショックだったんだと思います。
      「一人で抱え込んでないで、おじいちゃんに話してみろ。」
      という一言に、私は何故か、ブチ切れました。(なんでだ)
      「うるっさいわね!私が何に悩んでいようと、私の自由でしょう!」
      私は自分の声が出たことも気づかずにまくし立てていました。
      「私が何に悩んでたとしても、それは全部私の物なの!悩みも苦しみも、全部私の物なの!誰にも、わけてなんかやらないから!」
       
      ・・・おおお、嘆かわしい、これが仮にも「名著」を読み漁った、19歳の女子の言葉でしょうか。あまりにも拙い。
      でも、この意味不明な怒りによって、私の声は復活したのでした。
       
      もしこれを読んでる、原因不明で声の出ない方がいましたら、
      名著をかたっぱしから読んで、ありがたいお経を聴いて、川を眺めてから、
      誰かに怒らせてもらって下さい。
       
      | 日常の事 | 09:15 | comments(0) | - |
      穴の開いた服
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        JUGEMテーマ:ひとりごと

        おはようございます。
        昨日の夜作って、息子には不評だったけれど、自分では気に入っている、「コスプレクロ」です。
        今日は、雨が降って、散歩のときは止んでいたのですが、地面が濡れているせいで、クロは散歩拒否でした。
        そういうわけで、というのもなんなんですが、
        私は穴の開いた服が好きです。
         
        次男に「ママ、どうして穴の開いた服が好きなの?」
        ときかれてハッとしました。
        新しい服が、用意してあっても、無意識のうちに、着古した、すりきれて、穴の開いた服を好んできてしまう・・・こういう人、結構いませんか?
         
        私のこれは多分、グランドファーザーコンプレックスから来ていると思います。
        私はおじいちゃん大好きっ子だったのですが、
        母方の祖父は、もともといいところのお坊ちゃんだったのと、あとは戦時中、病弱ながら男手一つで3人の子供を育て、妻の看病をした、という苦労体験からか、
        「質の良い物を、普段にばんばん着て、そして永遠に使う」タイプの人でした。
         
        私の声が出なくなって、3か月ほど一緒に暮らしたとき、
        幼いころから大好きだった、祖父の、もともとは良いものだっただろう、穴の開いたカシミアのニット、すりきれて当て布をして、それでも擦り切れたズボン・・・洗濯物を畳みながら、染みついた祖父の臭いを、クンクンしては幸せな気分になりました。(変態孫)
         
        父方の祖父は、とにかく倹約家で、自分には一切のお金をかけたくない、という人でした。
        鉛筆は削っていないところが1センチぐらいまで使う。
        服はダイエーとかの吊り下げの作業服を、お正月に新品を下して、一年間、ひたすらに着つぶす。
        唯一の道楽は、夜に少しの晩酌と、相手がいないから一人で差す囲碁ぐらいでした。
        そういう精神が、戦中戦後の難しい時代に、家を支えたのだと思います。
        (父の代で潰れましたが)
         
        私は、スーパーなんかで売っている、残り物の、半額のさらに半額になったような安物の服を、着て、着て、着たおして、穴が開いてからが、勝負!やっと自分の服になった!というぐらい、穴の開いた服を着ていると落ち着きます。
         
        まさに、二人のおじいちゃんのいいところ取りですね!
         
        あ、素敵なお出かけの時は、ちゃんとよそ行きの穴のあいてないお洋服でいきますよ。
        (家族が嫌がるので)
        でも、以前に、山暮らしの人の取材でテレビが来たことがあったんですが、その時は、私も長男(赤ん坊だった)も、すりきれて穴の開いた服を着ていました。
        そしてそのままオンエアされたので、
        多分、「貧乏だけど心が豊かな田舎暮らし」のコンセプトにマッチしたのでしょう。
         
        風水的にも、女子的にもというより既に人間としてどうかと思いますが、
        穴の開いた服、
        落ち着きますよ。
        お勧めです。
         
        | 日常の事 | 08:34 | comments(0) | - |
        今日はタピオカ(ようよう食べに行けるファミレス 少し高いけど 紫いものあいすか栗の細くたなびきたる)
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          JUGEMテーマ:ひとりごと

          おはようございます!今朝の月です。

          今朝は遅くなりました。

          あっつくなる前に、と、早朝インラインスケート、行って来ました。

          でももう、暑い!

           

          祝日で私と次男は休みですが、主人は仕事、長男は部活。

          なので今日は、前回ゲーム騒ぎでお流れになった、「ファミレスデート」行ってきます♡

           

          やっぱりゲームの魔力はすごいようですね。

          ペナルティがついて、うちでは、平日は禁止。土日祝日に一時間なら良し。という許可が出ましたが、スイッチみまもりのアプリで、履歴が全部わかります。

          本当は息子の事を信じて、みまもりでチェックするような真似はしたくないのですが、でも、まだ未成年どころか、小学生。

          まだまだ親の監視や、規律が必要だと、私たちは思っています。

           

          ドイツの思想家シュタイナーの本にも確か、

          「人は自由を学ぶために、規律を体験しなくてはならない。」というようなことが書いてあったような。

          人は、生まれながらに自由ではないのですね。

          多分、規律を守ることを知らずに与えられた自由を、人は、自由だと認識しないのではないでしょか。

           

          よく、「叱らない子育て」というのを聞きますが、私個人の意見としては、反対です。

           

          明日は、久しぶりにマッサージの、あるお客様のお話を書こうと思います。

          続けて、私が体験した、出産の話。たぶん、3回ぐらいになるでしょうか。

          私は一人目を総合病院、二人目を助産院で出産しましたが、二人目を出産した助産院はもう今はありません。

          存続を願う、署名やカンパも多数あつまりましたが、願いは聞き届けられませんでした。

           

          でも、人が人である以前に、動物であるために、なくしてはいけないものって、あると思います。

           

          なので真面目に書きます。

           

          もしお時間がありましたら、また、もしお近くに出産を控えている方がみえましたら、どうか話題をシェアしていただけたらと思います。

           

          昨日は、桜文鳥と、白文鳥を作りました。

          白文鳥の足は、完全に舐めてかかっていたので、失敗して、やけになって捨てました(←大人)

          昨夜の「ほろよい」は、足を捨てたやけ酒になりました。

           

          そして、息子の、力作、ぺんぎんちゃん。

           

          多分、息子の方が、手芸に向いています。

          悔しいから、絶対言わないけど(←大人)。

           

          | 日常の事 | 07:46 | comments(0) | - |
          おそようございます!
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            JUGEMテーマ:ひとりごと

             

            今朝はゆっくり眠って、朝の5時に愛犬にやさし〜く起こされて、みんなでのんびりお散歩に行きました。

            日曜日最高♪

             

            散歩をしながら、生まれ変わったら何になる?の話。(うちでは非常にメジャーな話題です。)

            次男は、「僕、カラスかな。」

            私「え〜、やっぱりそこはトンビとかいこうよ。」

            主人「俺はもう一度頑張って、人間に生まれて、今度こそ野球選手になるよ。」

            私「って、そもそも高校で野球やってないじゃん。」

            主人「だって、練習しんどいやん。」

            私&次男「多分次も無理。」

             

            影なが〜い。

             

            もし、あの世で、この次生まれたいものの希望表があったとして、第一希望から第五希望まで書けるとしたら、

            たとえばNBAプレーヤーとか、レアルのサッカー選手とか、倍率高そうですね。(個人イメージ)

            んで、例えば

            第一希望 NBAの一巡目で指名されるピカピカのプレーヤー

            第二希望 身長197cm 甲子園春夏連覇の剛腕ピッチャー(のちに、菅野の頭に向かって投げる癖が出る)

            第三希望 身長187cm 「アジアの鉄人」の息子に生まれて伝説のメダリストになる。

            第四希望 サッカーブラジル代表のエースで、自分をモチーフにした、起き上がりこぼしが全世界でバカ売れ

            とくるとして・・・(順位はなんとなくです。)

            やっぱり倍率が高そうなのばっかりだから、

            生まれ変わりの順番が来た時、大天使さまに、

            「う〜ん、この辺の職種は今結構間に合ってるんだよね。第五はこっちで2択になるよ。」

            と言われて出された第五希望の2択

             

            その一

            ・家に籠って「軍師」になる。あるいは、特に何も目指さなくて、サラリーマンとしてやたら長寿命の人生。

            あるいは、ものすごい確率でラッキーなことに、大人に成長して、超長生きなカメになる。

            あるいは、地上に出たら一週間だけど、地中で、一七年間生きるセミになる。

             

            その二

            ・キノコバエに生まれ変わって、第一〜第四に空きが出るまで繰り返す。

             

            大天使さま「いや、これマジで、その一とかめっちゃ恵まれてる方だから。命に重みとかないけど、マジで。」

             

            って、言われたら、どうしますか・・・?

             

            その一もそれなりに幸せそうだけど、

            あえてその二・・・?

             

            ここ数年の、キノコバエの異常発生は、もしかしたら順番待ちの人が増加したせいかも!

            生物学に、あらたな一石を投じる!

             

            なんて、バカな話題で盛り上がる夫婦をしり目に、もくもくと朝食を食べる賢い息子二人です。

             

            昨夜は、小さいお月さま、見るのすっかり忘れてました。

             

            それは、週末のご褒美、

            私の愛飲酒

            を、飲んでいたからです。

            昔、フォアローゼズを一晩で一本開けていた女も、いまや、ほろよい一缶でへべれけです。

            ほろよいで、へべれけになって、次男に抱き着いて、いや〜、って言われて、寝ました。

             

            昨日作った、フェルトのペンギンさんです♪

             

             

            | 日常の事 | 08:14 | comments(0) | - |
            ハムな人。
            0

              JUGEMテーマ:ひとりごと

               

              あ、ハム「な」人、じゃなくて、ハム「の」人だった、・・・じゃなくて、

              おはようございます。
              「さあ、さっさと懺悔して楽になっちまいな、」と思ったのですが、お手手が言う事をききません。
              なので、ちょっと番外編です。
               
              もし、ここまで、お読みの方がいましたらお気づきかと思いますが、私は
              「アレな人」です。
               
              どう「アレ」か、わからないんですが、
               
              あれは前に、職場の上司の家で、「消しゴムはんこ作りワークショップ」やるからおいでよ、と誘われて、次男と一緒に参加した時の事です。
              メンバーの中に、
              その一年前に、関連会社の社長、役員による忘年会に、「刺身のツマ」としてお呼ばれした時、出会った、関連会社の同じく「ツマ」の女性。
              年齢は30半ばぐらいでしょうか。美人で、ほんわりとした、まさにジョージアのCMに出てくるような癒し系のお姉さま(年下だけど)で、ずっと、
              「また会いたいな〜、」と思っていた女性もいて、嬉しい喜びでした。
               
              ある程度作業が進んで、お茶を飲みながら談笑していると、その女性が、
              「○○さんって、職場でもそんな感じですか?」と私に聞くので、
              私は、ぎくっとなりました。
              上司の家にお呼ばれなので、私は普段の8割減で、猫を被っているつもりだったけれど、はみ出ていたかしら・・・?
               
              ナニも言えずに固まっていると、私の前に座った、同僚の奥さんが
              「ぷーっ」と、拭き出すではありませんか・・・!
               
              もう私の顔は猫バスのようになっていたと思います。
              眼を飛び出さんばかりに開いて、背中を汗がたらたら・・・。
               
              そこへ上司がのんきに、
              「うん〜、○○ちゃんはね〜、いつもこんな感じ〜。」
              その上隣の息子が
              「うん、ママ、家でもこんな感じ。」
              (身内にまさかの刺客!)
              これって、全員でつるし上げなやつじゃない?って思っていたら、
              そのお姉さまが
              「いいな〜、私も○○さんが職場にいたら、辞めなかったかも。」って、言われて、
              えっ?てなりました。
               
              ウチの業界、結構男性社会なんですよね。
              そのお姉さまも、きっとワケありで辞めたんだろうなあ、と思っていたのだけど、
              「アレな人」が職場にいれば辞めなくて済んだワケって、何だ?って、
              結局、褒められたのかなんだかわからない事になりました。
               
              でも、アレでも何でも、その人が辞めるほど傷つくことを避けることができたのなら、
              アレにも価値があろうというもんです。
               
              私が「可愛くできた♪」と思った羊毛フェルトも、主人曰く、
              「おお、いいんじゃないか?今流行の、きもこわ、ってやつやな。」
              と言われるし。
               
              私の目指してるものと、明らかに違う方向へ進んでる気がする昨今です。
              もう、minnneの「肩書き」も、調子に乗って「クリエイター」にしたけど、
              「アレな人」にしちゃおうか・・・。
              「アレな人’sギャラリー」・・・。
               
              「ねえ、もう、虐待、とかそんな重いモン書かんでも、きもこわいアレな人って、ジャンルで、「24時間営業」ならぬ、「24時間真夜中」な下ネタリストで、ブログ書けばいいんじゃないの〜?だって、今幸せだし〜?」
              と思っていたら、右斜め後ろの人から、もの凄く冷たい無言の怒りのオーラが流れてきました。
               
              はいはい、書きます、明日は続きを書きます。
               
              あ、でも今度、大好きなさくだゆうこ先生の「ハリネズミを作りましょうWS」では、
              お口にチャックして、10割抑えて行かなくちゃ。
              楽しみ〜♪
               
              ちなみに今、アレな人って、なんだろう、ってグーグル先生に聞いてみたら、
              「残念な人」というお答えでした。
              「うん、そうだと思った!ありがとうグーグル先生!」
              | 日常の事 | 05:53 | comments(0) | - |
              ペットロスについて
              0

                JUGEMテーマ:ひとりごと

                 

                 

                ちょっと、番外編で、ペットロスについて、書きます。

                 

                私の、霊視の先生が、かつて、視た人の事を話してくれました。

                 

                相談に見えた、その方の横に、腰ぐらいの高さの、光の塊があって、

                その方が、お話をされるうち、その光は、腰ぐらいの高さの、お座りしている、大型犬の形になっていったそうです。

                 

                舌をはっはっと出して、じっと、その方の方を見ているのです。

                 

                お話は、今、看病している犬のことでした。

                 

                癌で、もう助かる見込みはなく、とうに死んでいてもおかしくない状況なのに、愛犬は、苦しい状態のまま、生きているのだそうです。

                 

                先生は、

                その方に、

                「わんちゃんを、解放してあげてください。」

                とおっしゃったそうです。

                 

                「そのわんちゃんの寿命は、もう尽きています。霊魂は体を離れて、あなたの傍らにいます。

                 

                あまりに悲しむあなたが心配で、あの世に旅立つことができずにいるのですよ。」

                 

                と。

                 

                先生は、ペットが亡くなった時、仏壇を作ったり、遺影を飾ったりすることにも、若干否定的な方です。

                 

                「死んだ者を、解放してあげなくてはいけない。」

                「いつまでも悲しんでいては、残した人のことが心配で成仏できない。」

                 

                私には、先生ほど色々視えないので、わからないのですが、

                その考えに関しては、どうかな、と思います。

                (先生、ごめんなさい)

                 

                だって、もし私が、まだ幼い子供を遺して今死んだとしたら、

                子供が悲しんでいたって、悲しんでいなくたって、心配で、

                すぐに成仏なんかしたくない、と思うと思うからです。

                 

                今、私は甲斐犬を飼っていますが、私が彼女を愛するように、彼女も、私を愛してくれている、と感じています。

                 

                想像するだけで泣けてきてしまうけれど、

                 

                いつかこの子が、虹の橋を渡るとき、

                 

                私が無理に悲しむのをやめたら、

                 

                無理に笑ったとしても、

                 

                この子は気づくのではないでしょうか。

                 

                そしてたとえ苦しくても、

                 

                「もう少しこの人の傍にいたい」と、思ってくれるのではないでしょうか。

                 

                愛する者を、失って、悲しむのは当然の事だと思います。

                 

                いつか時が優しく癒してくれるまで、

                その悲しみに身を浸しても、バチは当たらないと思います。

                 

                先日、古本屋さんで、いい本を見つけました。

                子供に付き合って時間を潰すために何げなく開いた本なのですが、

                いつの間にか書店だということも忘れて、ぽろぽろと涙を零していました。

                …結局、買いましたけど。

                 

                | 日常の事 | 08:33 | comments(0) | - |
                自分に花束を。
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                  JUGEMテーマ:ひとりごと


                  おはようございます。

                   

                  毎朝、朝を迎える度に幸せな気持ちになるのは、ペットのお陰♡という人も多いのではないでしょうか。

                   

                  朝方は少し寒くなってきましたね。

                  朝目覚めると枕もとに「もふっ」という丸々がすやすやと眠っていると、つい、嬉しさに二度寝をしてしまう季節がやってまいりました。

                   

                  毎朝、幸せ♡

                  でも、毎朝が自分との闘いです。

                   

                  私が起き出すと、毎朝、まるではじめて朝を迎えたかのように尻尾を振って、喜びを表現するクロ。

                   

                  犬の中には、「毎日同じ朝」というのは存在しないのですかね。

                   

                  ちょっと、コンビニへ出かけて、帰ってくるだけで、熱烈歓迎を受けたり。

                   

                  「いつでもはじめての瞬間」

                  見習いたい、です。

                   

                  中年になって、思うことがあります。

                  それはやっぱり、

                  「40を過ぎたら自分の顔に責任を持て」ということ。

                   

                  一応エステのようなことをやっていたこともあり、人の顔に触れる機会も多かったので、思うことかもしれません。

                   

                  普段、何げなく行っている表情(癖)の形に、顔はなっていくということです。

                  顔は、勝手に、こんな顔になっているわけではないということですね。

                   

                  笑顔でいると疲れる。

                  周りの人間が嫌だから、笑顔なんて見せてやらない。

                  というのも本能でしょうが、

                   

                  仏陀の言葉(だったかな)にもあるように

                  「怒りは、真っ赤に燃えた石のようなもの、相手にぶつけようとして、握っている自分の手が焼けただれる。」

                  ネイティブの人たちも

                  「怒りは、自分に向けて放つ矢である。」

                  と言っているように。

                   

                  でもその逆もあって、

                  笑顔こそ、

                  他でもない自分に向ける花束だと、思うのです。

                   

                  仕事でイライラしたり、なんとなく、代わり映えのしない日常に飽き飽きしたり。

                   

                  でも、よほどの瞬間でないかぎり、人は、自分自身に「笑顔の花束」を送ることができると思います。

                   

                  8月27日、今4時56分です。

                  人生で、初めて迎える8月27日 (あ、もう)4時57分。

                   

                  いつでも、「初めて」の気持ちで、尻尾を振って、行きます!

                   

                   

                   

                  | 日常の事 | 04:57 | comments(0) | - |
                  幸せはありふれた色
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                    JUGEMテーマ:ひとりごと

                    おはようございます。

                    今日は一段と、そしてめっきりと、寒いぐらいの朝です。(変な日本語)

                     

                    長男の部活が午後からなので、のんびりまったりの朝を迎えました。

                     

                    我が家にクロがきて、早いものでもう3年半。

                    我が家の幸せの色を彩ってくれているのは、間違いなくこの子だと思います。

                     

                    犬の一生は短いですね。

                    クロを連れてきていただいて、クロを初めて見た時、「わわ、猫みたい!」って思ったのを覚えています。

                     

                    作出された犬舎の方が、帰られるとき、クロは、まるで自分が、「ここ」に置いて行かれるのだということを、わかっているような様子で、不安そうに、神妙な面持ちで、じっと、していました。

                     

                    さっきまで、犬舎の方が座って見えた足元で、残り香に鼻をうずめて、蹲る姿を、写真に収めて、

                    「この姿を一生わすれないようにしよう。」

                    と思いました。

                     

                    朝、起きた時、仕事から、帰るとき、夜、眠るとき、

                    いつでも、いつまでも、ずっと一緒にいたいと思うけれど、

                    そう思うのは、いつか別れの時がくるのを知っているから。

                     

                    過去に、(猫だけど)何度か置いていかれて、死体を抱きながら、おんおん泣いた記憶があるから。

                     

                    でもクロは、そんなこと一切考えずに、いつも今だけど見て、「今、この時」の愛情をたっぷり注いでくれる。

                     

                    見習いたいです。

                     

                    大切なのは、今、だから。

                     

                     

                    この前、プールに行くとき、

                    「アタシもプールへ行くわんよ〜♪」とかいいながら、次男が寝そべるクロにいたずらしていました。

                    クロは泳げますが、水に濡れるのを極端に嫌うので、プールなんてもってのほかでしょうね。

                     

                    | 日常の事 | 06:07 | comments(0) | - |
                    愛と言う名の神様に。
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                      JUGEMテーマ:ひとりごと

                       

                       

                      「神と言う名は無意味 世界にとって 本当の神は 愛なのだ」(アパッチ族の格言より)

                       

                      おはようございます。

                       

                      私は昔、小学校に上がる少し前の事ですが、ノラ猫に餌をあげていました。

                      灰色がかった黒い猫で、艶のない鳥の羽毛のような毛色。目は緑から金色。おとなしく、控えめな子猫で「ミーニャ」という名前をつけて。

                      私が可愛がっていた野良猫の、お腹に寄生虫がいるのではないかと思った大人が、虫下しを飲ませて、それが原因で亡くなってしまいました。苦しそうに、沢山の虫を吐いて。

                      私はつらくて、つらくて、ミーニャを埋めた土の傍に石を置いて、その石の下に、覚えたての字で

                      「みーにゃへ」という書き出しで始まる手紙を毎日書いて、置きました。

                      いつか手紙はなくなっているので、私は、きっとミーニャに届いているのだと、思っていました。

                       

                      多分、このブログは、それに近い

                      「神様、あのね。」なんだと思います。

                       

                      昨日、些細なことですが、私にはとてもショックなことがあって、落ち込んでいます。

                      なのにそんな朝に限って、とんでもなく素晴らしいカードが出るタロット。

                       

                      ショックなことって、とんでもなくどうでもいい話なのですが、「神様、あのね」に書きます。

                       

                      うちはゲーム禁止なのですが、今年の夏休み、次男がずっとそのために貯めていた2万円を握りしめて、

                      私たちを説得し、任天堂のスイッチを購入しました。

                      約束は一日1時間、ソフトはしばらくマインクラフトのみ。

                      案の定というか、約束はすぐに破られ、大目玉をくらい、「みまもりアプリ」の力を借りることに。

                      一日一時間、それをすぎたらスイッチを壊すぞ。という約束で。

                       

                      結局、みまもり設定って、4桁の暗証番号で簡単に外せるんですね。

                       

                      実は今日は私お休みを取って、次男とランチデートの予定でした。

                      次男はファミレスに行ったことがなく、憧れていたので。

                      それで昨夜、

                      「ちゃんと毎日、ゲームは1時間?」

                      と聞いたら、

                      「うん!」

                      と勢いよく笑顔で返事をしたので安心して、それでも一応、アプリで時間を確認しました。

                       

                      そしたらなんと、

                      遊んでいる時間は毎日55分・・・でも、見守り設定解除の時間がなんと・・・昨日は6時間55分!

                      その前は4時間55分、その前は2時間30分と、どんどん増えて行ってるんです。

                       

                      「暗証番号は?」ときいたら、

                      4桁なので、とにかく数字を打ち込んでいって、見つけた。とのこと。

                       

                      愕然として、その後、滔滔と、お説教です。

                       

                      一晩、経って、目が覚めて最初に思った事は、

                      「今の子たちって、かわいそうだなあ。」と言うこと。

                      (ゲーム業界に関係している方、多いですよね、ごめんなさい。)

                       

                      でも、ゲームって、凄い魔力ですよ。子供が自分の力で抗うのは難しいんじゃないでしょうか。

                      うちは共働きで、夏休みは子供が一人になる時間が多いです。

                      友達もみんな持ってるゲーム。

                      上の子は私に似て、ちょっと変わったところがあって、友達いなかったし、ゲームも欲しがらなかったですけど。

                      下の子は、かなり社交的なタイプ。

                       

                      ゲームのような刺激を受けると、脳は、日常をつまらなく感じてしまうのでしょうか。

                      どうりで、最近、一緒に作っていた羊毛フェルトも折り紙も、消しゴムはんこも進んでいないわけだ。

                      地味に、手で、コツコツ作るなんて、地味ですよね。

                       

                      でもこんな小さな子が、抗えなくて、でも親には悪く思われたくなくて、こっそりみまもり設定外して、なんとか取り繕おうと笑顔で、うそをついて・・・。

                      昨夜、

                      「バレて良かったね。つらかったでしょう。」

                      と言ったら、顔をぼんぼんにして泣きながら頷いてました。

                       

                      私、脳みそが軽いせいか、あまり悩まないんですが。

                      愛する人の事は、悩みますね。

                      今朝も、眠る次男の顔を見ながら、この小さな体で、中毒症と戦っていたことを想うと、涙が出ます。

                       

                      神様の名は、愛ですね。

                      さて、ゲームを取り上げるべきか、もう少し見守るべきか、それとももう、好きなだけゲームをさせてあげるか。

                      どれが愛の取る行動でしょう。

                       

                      とりあえず、今日のランチデートはお流れになりました。

                       

                      時折凄い雨が降っています。

                      今日の散歩は中止ですね。

                       

                      おまけの写真、

                      私の、小さなお祈りスペースに飾ってあるものの一部です。

                      ・minnneのtobiusagiさんにもらった可愛いポストカード。

                      ・おくりものの、ティンカーベルの置物(モノづくり頑張ってね!だって♡うれしい♡)

                      ・翡翠のブレスレット

                      ・おくりものの、水晶のクラスター2個

                      ・次男と高山で見つけた、超かわいいキツネの羊毛フェルト

                      (次男はナマケモノを購入、超かわいい♡)

                      ・最近作った、フェルトの白熊さん。

                      ・フェリシモでコツコツ作った、ちいさなてまり。

                       

                      えへへ。

                      以上、どうでもいい長い話でした。

                       

                      | 日常の事 | 05:13 | comments(0) | - |
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