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ハリネズミさんを作りましょうWS
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    JUGEMテーマ:ひとりごと

    ええと、ハリネズミさんを作るWSの報告をするつもりが、変な話をして終わった昨日でした。

     

    行きの電車の中で、「ああ、私って、人間嫌いなんかなぁ」と、思って悲しくなったところ、すっかりブルーな気分で名古屋駅に着き、な、なんと、目的地の名前を書いた地図まで忘れていたことが判明!!

    おまけに持ってる電話は、電話しかできない、主人の携帯電話。

     

    ああ、どうしよう、と思った私は、しばらくさ迷ったのち、コンビニ、クリーニング店などで道を聞こうと・・・、でも、ビルの名前さえもわからないことに愕然とし・・・

    「はりねずみさん、ワークショップ・・・」とつぶやくおばさんに、店員さんも困惑。

     

    そして頼みの綱と、入った、不動産屋さんで、カチッとスーツを着たイケメン店員さん3人、

    「いらっしゃいませ!」

    私「あのー、不動産ではなくて、道を尋ねたいんですが・・・この辺で、ハリネズミを作るワークショップを・・・(すでに半泣き)。」

    という不審極まりないおばさんに対し、なんと、3人はそれぞれ、スマホやPCを開いて、yucoco cafeのはりねずみさんワークショップを調べ、道まで親切に教えてくれたのでした。

     

    なんと素晴らしい人たち!きっと、神様に違いないと、お礼を述べて、無事、ワークショップにたどり着くことが出来たのでした。

     

    場所がわかったら急にお腹がすいてきて、入った、家系最高ラーメン店でも、店員の人がすごく感じよくて、

     

    そして、お会いしたさくだゆうこ先生は、華奢で、すごくすごく可愛らしい方❤

     

    来ている人たちも、みんなにこやかで、優しくて、そしてみんな真剣にはりねずみさんを作って・・・

     

    ああ、こんな平和な集まりもあるんだなあ、と、しみじみした一日でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡

     

    神様って、本当にいるんかな、って、こんなとき思いますね〜(←阿保)

    「私、人間やのに人間きらいなんかな。」って、ブルーになった私に、

    沢山の親切を見せてくださって、神様、ありがとー!

     

    今日、作った、セキセイインコですよ。

    ブログの更新を忘れていたわけではなく、作っていました。

     

    でも明日から、毎日更新ではなく、ツイッターで呟き足りないものを載せるかもです。

    とか言って、 何か書いたり、喋ってないと死ぬおそれのある私のことですから、まだくどいぐらい更新するかもです。

     

     

    | モノづくり | 13:04 | comments(0) | - |
    羊毛フェルトって、人生そのもの。
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      JUGEMテーマ:羊毛フェルト

       

      こんにちは、日曜の爽やかな午前中、羊毛フェルト人形を作りながら、「羊毛フェルト人形作りって、人生そのもの!」って、思いました。

       

      今日トライするのは、こちら!

      「アクレーヌで作る、桜文鳥と白文鳥」キットです。

       

      羊毛フェルトというか、正しくは、アクレーヌ(アクリル)フェルト人形のキットですね。

      桜文鳥さん、難易度イージーです。

       

      まずは、誕生。

      (材料の切り分け)

      まだ見ぬ未来へ、希望が満載です♪

      続いて、なんだかイメージと違うけれど、まだまだ前途が広がる青年期

       

      そして社会への疑念が渦巻く思春期

      (ヅラ疑惑)

      (途中、頭頂部がバーコードになり、創生主爆笑の為、写真撮れず)

      瘤取り爺さん疑惑。

       

      途中、忘れてきた大切なものの存在(くちばしの下の黒)に気づいて、立ち止まる。

       

       

       

      歩んでいる道が、思い描いていた未来と違うことに気づく。

      ふっと外を見る

      息子は同じころ、ペンギンについて悩んでいた。

       

      「みんな違って、みんないい。」

      想像主、ポエマーになる。

      おもむろに、SMA〇の、「世界に一つだけの〇」を歌い出す。

      「鳥ってさー、肉球ないからいいよね〜。これから鳥ばっかり作っちゃおうかな〜。」

      と嘯く創生主、

      鼻歌まじりに、鳥には足があるということに気づく。

      目の前に、立ちはだかる壁(足、二本ある)

      そしてそのころの愛犬

      創造主、コーヒーを飲みながら、しばし、鳥の足というものについて、考える。

      「・・・必要か?」とつぶやく。

       

      気を取り直して、自分なりに何とか作る。

      (自分なりの人生の着地点を探る壮年期)

       

      そして、完成。

      しかし、容易には自立しないことを知って、愕然とする。

      人生の終わりを迎え、改めて、鳥の足の意味と、自立について考える。

      その頃息子は、ペンギンのくちばしについて悩んでいた。

       

      ・・・完成。

      (立ち位置を変えてみる)

      さて、今日のお昼はトマトパスタ。夜は何にしようかな♪

      これからお掃除して、お昼準備して、お昼食べたら、また何か作って、

      今夜の相棒「ほろよい、カシス&オレンジ」飲んで、へべれけになって・・・。

      ・・・人生って、こんな感じ?

       

      この次は、桜文鳥の相棒、白文鳥を作ります。

      あまりにくだらないので、レポはしません。

       

       

      | モノづくり | 11:03 | comments(0) | - |
      豊永さんの、水彩画。
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        JUGEMテーマ:ひとりごと

         

        こんにちは、今日も、夏が戻ったかのような暑さですね。

        今日は朝から、ずっとレジンを作っていて、ちょっと一休み。

        家族がみんな図書館へ出かけているので、大好きな3大テノールを聴いています。

         

        昨日、Creemaで購入した、豊永凌平さんのポストカードが届きました。

        twitterでその存在を知って、職場の昼休みにInstagramで見ていて、涙が出て止まらなかった水彩画。

        絵を見て泣くのは、堂本印象さんの仏画を見た時以来かなあ。

         

        タイトルも素敵で、「この道の先へ」とか、「遠くの空と」「海の話」

         

        もう、これだけでご飯がおかわりできます。

         

        私、よく泣くんです。情緒が不安定だからかな。

         

        最近毎日、送られてくる誰かの、愛犬の訃報に号泣してる。

         

        さっきも、ルチアーノパバロッティの歌う、レオンカバッロ「道化師」のパリアッチョで、やっぱり泣く。

         

        高校生の時、初めてこのCDを、音楽の授業で聴いて、授業中なのに涙が止まらなくて、県美術館で、よくレーザーディスクで視聴して泣いてました。「道化師」

         

        あらすじが、うろ覚えだけど、

        たしか、

        拾った赤ん坊を、男で一つで育てた道化師が、美しく成長した娘に恋心を抱き、娘に恋人がいることを知って、嫉妬のあまり娘を刺し殺し、それでも舞台で、「笑え、パリアッチョ。」と歌うシーン。

         

        考えてみればすごく、勝手な話ですけど。

         

        人はだれしも、大なり小なり、自分の妄想の中で生きてるんではないですか・・・。(私だけ・・・?)

         

         

        私の母も、今から思い返せば「古き良き娘時代」から抜け出せずに、結婚後の夫も娘も見ようとはせず、虐げられた被害者であり続けた人でした。

         

        そして私も、過去のそんなぼろ雑巾のような思い出を、未だにライナスの古い毛布のごとく、引きずって生きています。

         

        泣くだけ泣いたら、きちんと、前を向いて進みたい。

        (足元でもいいけど)

         

        死ぬまで無理かもしれないけど、豊永さんのような、人を泣かせる物を作りたい。

         

        無理でも、いい。

        大事なのは、そこを目指している、今だから。

        死ぬまで、道の途中でいい。

         

         

        あ、道化師は、あらすじ、いい加減です。

        何せ、物凄く面白くて、2日間貫徹して読んだドストエフスキーの「罪と罰」20年たって、長男にあらすじを聞かれた時、

        「登場人物は一人だよ。あ、最初におばあさん出てくるけど、主人公が殺して死んじゃったから、一人。」と自信たっぷりに、語った女です。

        (何せ、原因不明で声が出ない、19歳の時に読んだ話だからな。許せよ、息子。)

         

         

        | モノづくり | 10:50 | comments(2) | - |
        空が好き
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          おはようございます。 いつもの「リッチエディター」とやらのアップができないので、シンプルエディターでのブログです。 広告とか入るのかな、読みづらかったらごめんなさい。 今日も続きを、と思ったけれど、あんまり空がきれいだったので、今日は番外編です。 毎朝、散歩の空を撮り始めて、一か月、前よりもっと、空が好きになりました。 最初は、 「ママ、何撮ってんの?いつも一緒じゃない。」 と言っていた次男も、最近は、 「ママ、見て、あの空綺麗だよ。僕も撮りたい。」 と言うようになりました。 空は、綺麗です。 いつも。 昔見た映画で、 「この世で唯一完璧な美があるとしたら、空だな。」 というセリフがありました。 いつか、こんな空を描きたいなあ、こんな空を思い起こさせるようなものを作りたい。 昨日、久しぶりにみーにゃの記事を書いて、 つくづく、 ああ、あの頃、私に必要だったのは、高級で美しい血統書付きの猫ではなく (もちろん、その猫はその後私のかけがえのない、家族になるのですが) あの時、もう一度抱きしめたかったのは、 やせっぽっちの、みーにゃだったなあ、と。 そして誰かに、泣き終わるまで傍にいてほしかったなあ。 という事でした。 今、一緒に空を見て、美しいと思える、 今、目の前にいる人を、大切にしていきたいと思います。

          JUGEMテーマ:ひとりごと

          | モノづくり | 06:17 | comments(0) | - |
          かにころっぺちゃん
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            sage body

            今日は、雨の予報でしたが、今朝はまだ、晴れています。
            長男の、遠方に試合があって早朝に送っていく用事があったのですが、お休みになったので、反動で、寝坊を堪能しました。
            毎日同じ朝の空、でも同じようで、違いますね。
            さて、昨日の続きです。
            私も、yucoco caféさんのはりねずみさんに出会って衝撃を受け、息子に弟子入りする形で始めたフェルト人形、興味もあって、私の作るレジン、天然石とは畑違いでしたが、
             Raikuさんの、こだわりのカード、
            インタビューの記事を読んで、好感を持って、早速、作品ページを見てみたら、
            どれもSOLD OUTになっていて
            ああ、人気作家さんなんだな。自分とは違うな・・・と、うらやむ気持ちで眺めました。
             
            同じフェルト人形でも、私が好きなのはリアル動物系、息子の好みは、かぶりもの&可愛いやつ。
             
            ああ、息子が好きそうだな、と思って、たまたま気に留めていたら、
            「再販します」のお知らせ。
             
            9月の、息子の誕生日に、いいな、と思って、再販開始の時間を待って、
            かにころっぺちゃんを、ぽちりとしました。
             
            それまでは、よくある、買い物の一つ、としか考えていなかったんですけど、
             
            翌日から、ツイッターで、Raikuさんの、作業の進捗状況、作りながら感じてみえること、迷う事、考えていることなど、つぶやきを拝見して、
            リアルタイムで、
            「ああ、この人も頑張ってるんだ。」
            と、感じるようになりました。
             
            自分の注文した、作品が仕上がっていくさま、また、作り手さんの、苦労していること、楽しいこと、頑張っている様子を知ることが出来て、
            自分も昼間のお仕事をしながら、
            「今、頑張って作ってくれてるんだな。私も頑張ろう。」
            と思うことができました。
            作ってもらっているんだけど、まるで一緒に頑張っているみたいな。
            ああ、こんなお買物も、あるんだな。
            と。
            でも、やっぱりまだ、
            「もういいや、こういう素晴らしい作品をつくる人から買うだけにして、売るのはあきらめよう。」って思っていたんですが。
             
            楽しいんですね。
             
            届いたかにころっぺちゃんを見て、「ほにゃ〜」と、なって、
            サプライズプレゼントのはずが、我慢できずに届いた当日に息子に見せて、
            二人で、「ほにゃ〜。」と、幸せなひと時を共有しました。
             
            息子は今、早い誕生日プレゼントを、眺めてはほっこりして、
            一時、ゲームの誘惑に負けて失いかけていた手作りへの情熱を、また再燃させたようです。
             
            ああ、こんな形のお買物もあるんだ、と、
            いつか、自分にも、こんな風に人を幸せにする作品が作れたらいいな。
            と、もう少し、もう少しだけ踏ん張ってみよう、と、今は思っています。
            さて、息子の誕生日プレゼントに買ったころっぺちゃんが、なぜ私の「宝物スペース」にあるのかと言えば、
            「はい、プレゼント」と言いながら、なかなか手を放そうとしなかった私に、息子が「大人の選択」をしてくれたからです。
            「ママのここに置いてあれば、僕毎日見れるよ。」と。

            yucoco cafeさんの本から、昨日作ったシマリスさんの途中経過です♪

            まだ生首の状態ですが、今日完成予定です♪

             

            JUGEMテーマ:ひとりごと

            | モノづくり | 05:48 | comments(0) | - |
            実際に出品してみて、感じたこと。
            0
              こんにちは!
              「また明日〜♪」とか書いときながら、まだ明日じゃないって。
              でも、続きが書きたかったの・・・。
              今日は自転車に乗って〜、半日仕事、帰りにお気に入りの安いお酒とアイスを買って、帰宅。
              minnneさんに2つほどピアスを出品、
              して、
              今朝の、続きです♡
              自分の作りたい物がある!
              自分の作りたい物を、人に認めてもらいたい。
              欲しいと思ってもらいたい!
               
              こんな欲求から、始めた、minneでの販売ですが、minnneの本を読み、勉強して、
              はりきって出品してみたものの、売れるどころか、まず、まったくアクセスがありませんでした。
              そのうち、アクセス1とあって、小躍りし、お気に入りに登録してもらって、狂喜し、あまつさえ同じ作家仲間さんにフォローしてもらって、有頂天になり。
               
              でも、凄く気を使って、神経をすり減らして出品しても、反応は全くなく・・・。
               
              もちろん、そんなすぐに売れるとは、期待していなかったけど、やっぱり、凹みます。
               
              これは、人気の作家さんを見て勉強!と思い、毎日、売れている作家さんの作品を見て、(ついでに買い)、特集、読み物も過去にさかのぼって目を通しました。
               
              もう本当に、「出品なんかしてごめんなさい。」という気持ちになるぐらい、素晴らしい作品の数々に圧倒されて、見る度に、読むたびに、ど〜ん、と落ち込む毎日です。
               
              それでも時間がたつとやっぱり作りたい、売りたい欲望が頭をもたげてくるので、作る、出品する→売れない→落ち込むの繰り返し。
               
              前々回ぐらいに書いた。
               「売れない=必要とされていない」を実感して、さすがに、もう、やめようかな、と思っていた頃でした。
               Minnnさんの特集で、扉を開けたくなるカードという記事を読みました。
               
              今、うちの次男は小6、以前に高山へ家族旅行へ行った際、宮川朝市で、手作りの作家さんの作品を集めた可愛いお店を発見して、そこで出会った可愛いフェルト人形がきっかけで、少し前からフェルト人形作りをしていました。
               
              その方の作品、と、息子の初フェルト作品。
              その、扉を開けたくなるカードの、作家の方は、今度こそ、また明日♡
               
               

              JUGEMテーマ:ひとりごと

               

               

               

              | モノづくり | 15:10 | comments(0) | - |
              どうしてかな。
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                子供を妊娠しているときに編み物と縫物を始めてから、ずっと、細々と手仕事をしてきました。
                レース編みの大作を、いつもお世話になっている、それこそ母親のような存在の方にプレゼントして、
                お返しにと頂いた古い着物の布で、パッチワークの小物を作ったら、
                販売してみたら、と知り合いの、古民家カフェをやっている方を紹介していただきました。
                そこで見たという方から、
                是非うちにも置いてほしいと言われて、なんだか気が付いたら、家に古い布があふれて製作と子育てに追われる日々になっていて・・・。
                あの頃は、あまり、「モノを作りたい!」という欲求なしに作っていた気がします。
                着物の古い布は今でも好きですが、特に作りたくて作った、というより、年配の方のニーズが多かった、という感じです。
                当時、特に気に入った柄の着物で作ったワンピース、スカート、エプロンは、今も大事にとってあります。
                 
                その後、マッサージの仕事を始めた時も、
                そういうカフェを営む方たちの援助が大きかったです。
                「小物を作る量が減るのは残念だけど・・・。」と言って、それでも娘のような年齢の私のやりたいことを、
                応援して、暖かく見守って頂きました。
                 
                本当に、血は繋がっていなくても、娘のように可愛がって頂いて、思い返しても、感謝の念でいっぱいです。
                ありがとうございます。
                 
                今はもう、45才、どちらかというと、そろそろ、見守る方の年齢になってきてると思います。
                「脱・娘役」(遅い)
                 
                Minnneさんで、活躍してらっしゃる方の多くは、私より若いのではないかと思います。
                先輩で、ずっと人気作家さんだけど、心の中に、ついつい「がんばって」というおこがましい気持ちが入ってしまうのも、そのためです。
                 
                でも、いつまでも、挑戦することも、忘れたくないんです。
                 
                だから、今、minnneで販売をしていることも、このブログをやっていることも、その「お母さん達」には内緒です。
                昔作っていたものとは大きく違っているし。
                それでも私がやっていると知ったら、たいして魅力的に思わなくても買ってしまってくれる気がして。
                人気作家さんでもないのに、まったくおこがましいですが、
                私は、「私の作りたい物」を見て、「欲しい」と思ってくれる人に、買って頂いて、
                できれば必要とされる作家さんになりたいという夢があります。
                 
                今、飼っている甲斐犬の兄弟犬のお母さんには、お知らせしました。
                なんだか毎日、変な話ばっかり書いていますが、本当はもっと、犬の写真を載せたい願望があって・・・。
                もっとちゃんとした「犬とモノづくり」のブログになったら、
                作出犬舎の方にも、お知らせしたい!・・・です。
                 
                なんだか答えの出たような、出ないような。
                まるで羊さんのもこもこのような、可愛い朝の雲
                羊さんと言えば、昨夜完成の、こちら、
                すこしは、可愛くなったかな?
                目がうつろですが。
                さて、今日は半日、仕事です!
                頑張ります!
                JUGEMテーマ:ひとりごと
                | モノづくり | 05:53 | comments(0) | - |
                どうしてモノを作るの?
                0
                  こんにちは。(・・・こんばんは?)
                  今日、2回目の更新です。
                  ブログを書くことで、ただ書くだけなのだけど、私はとても元気をもらっています。
                  読んでいただく方にも、少しでも元気をお分けできたらいいのだけど。
                  一応、このブログを始めるきっかけになった、自分への問いかけ、
                  「どうしてモノを作りたいんだろう。」
                  自分なりに掘り下げて、1か月近くブログを続けてみて、まだまだ多分答えは出ないけど、それなりに一段落の答えが出て、
                  シリーズでお伝えしています(笑、偉そう)第3弾・・・?(自分で書いてて忘れてる)
                  今回含めて、あと、3回ほどになる予定です。
                  お付き合いいただけると、嬉しいです♪
                  さて、どうしてモノを作るの?
                   
                  ・・・どうしてなんでしょうね。(息子作のフェルト人形と、私作のアクセサリーです。)
                  そういう、才能に恵まれている人ならいざ知らず。
                  私の事に限って言えば、多分、無駄なことです。
                  何かを作る、必要のない人、だということです。
                   
                  まだ、マッサージをやっていた時の方が、まあ、ヒプノセラピーは省くとしても、
                  「翌日、違和感のあった膝が驚くほど軽くなった。」
                  とか、
                  「本来の体のあり方が、体でわかった。」
                  など、嬉しいお声を頂いて、リピートでこられる方が沢山おられました。
                   
                  骨盤は体の要ですから、そこを、ゆるめて整えてあげることで、体は本来の動きを取り戻すのだと思います。
                   
                  不調を抱えたままでは生活に支障を来しますから、そういう意味では、必要とされる事だったと思っています。
                   
                  人気の作家さんなら、必要とされてると言えますね。
                  でもそれだって、現実的に見れば、「なくてもいいもの」を作っていると言えなくもないと思います。(ごめんなさい)
                  生活するのに、必要なものはそう多くない。
                  「断捨離」「ミニマリズム」「ミニマリスト」という言葉はもう定着していますね。
                   
                  必要なものだけでシンプルに暮らす。
                   
                  素晴らしい事だと思います。
                   
                  私も、過去に何度か捨てまくって、またリバウンドして、という繰り返し。
                  今でも、自分なりに自分なりの「シンプルな暮らし」の形を、模索している毎日です。
                   
                  でも、「生活に必要なもの」だけで区切ってしまうと、下手をすると、ただの、「味気ない暮らし」になってしまう。
                   
                  禅宗の僧侶のような、(それだって、あの庭とか、様々な美にあふれていると思いますが)
                  芯に一本筋が通っていれば、揺るぎない自分というものを持っていれば、それはもう十分「美しい生活」だと思います。
                   
                  私も含め、そこまでの「揺るぎない自分」を持っている人って、そう多くないんじゃないでしょうか?
                   
                  人生から無駄を省くと、人生そのものが無意味なことになる。
                   
                  無駄を省くって、そういう危険もはらむ行為だと思います。
                   
                  欲しいと思う人が沢山いる、新作を待ち望む声がある。人気作家さんは、素晴らしく必要とされているお仕事だと思います。
                  でもたいして必要とされていない、私のような(自称)作家さん、が、物を作って販売することに、何の意味があるのでしょうか。
                  と、悶々したところで、晩御飯を作ります。
                  今夜はローストビーフですよ♪
                  続きはまた明日♪
                   

                  JUGEMテーマ:ひとりごと

                  | モノづくり | 18:07 | comments(0) | - |
                  母親という名のガラスドーム。
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                    JUGEMテーマ:ひとりごと

                     

                    朝起きた時は降っていなかったけど、お弁当を作り終えるぐらいに、雨が降ってきました。

                    多分、今日のお散歩は中止です。

                     

                    男の子にとって、母親がどういう役割なのか、わからないですが、女の子にとって、母親の影響力は大きいと思います。

                     

                    女は、割と、相手を支配する、コントロールしようとする性ではないかな、と思うので、母と娘というのは、難しいなと思います。

                     

                    私は二人とも男の子ですが、今でもちょっと、女の子の親をやる自信はありません。

                     

                    私の母は、頭が良く、背は低いけれどすごいグラマーなスタイルで、運動神経も良く、性格も明るく、誰からも好かれて、何をやっても器用。おまけに、周囲がざわめくぐらいの美人でした。

                    祖母も、美しい人だったんです。

                    写真でしか見たことないけど、女優さんの、乙羽信子さんに似た感じの美人。

                    母は、若いころの写真を見ると、確かに、吉永小百合か?という美人です。

                    私は、まるっと、父に似ていて、親戚で集まると、

                    「まあ、お母さんに似たら美人だったのにねぇ」という、親戚のおばさんたちの囁きが聞こえてくるぐらい。

                     

                    母自身も、どちらかというと憎んでいた夫にそっくりな娘を見ると複雑な気分だったようで、

                    私を見ると、よく、残念な溜息をついていました。

                     

                    私は、活発とは言いづらい性格、運動神経は壊滅的、何をやらせても不器用で、すぐに幽体離脱するので、人の話をきちんと聞くことができない、何を考えているかわからない子供。

                     

                    ずっと、母親に憧れていました。

                     

                    母親からも、

                    「あんたは私が母親でラッキーよ。」

                    「私みたいないい母親がいるんだから、もっと感謝しなさいよ。」

                    とよく言われていましたし、その通りだと思っていました。

                    そして、そんなに誰もが羨むような母親を持っているのに、ダメな自分というのにほとほと嫌気がさしていた、というのも事実です。

                    小さいころから、なるべく目立たないようにして、なるべく喋らないようにして、ひたすら本を読んだり、猫と心を通わせていました。

                     

                    結婚も、あきらめていましたね。

                    周りが言うように不器量だし。根暗。不器用で。おまけに男性恐怖症。

                    ドラムを叩くようになってから、びっくりするぐらい社交的になった(自分比)けれど、異性と、友達以上の関係になることはできませんでしたから。

                     

                    結婚して、親元を離れて、しばらくしてから、主人に。

                    「おまえの、母親に対する感想は少しおかしいよ。」と言われました。

                    「たしかに美人だけど、そんなに崇拝するような対象かな?」って。

                     

                    実は結婚後、母から、

                    「○○さん(主人)は、お前よりお母さんのことが好きだと思うの。だって、時々すごくいやらしい目で私を見ているし。」

                    と聞かされて、愚かなことに、それを鵜呑みにしていた私。

                     

                    小学生の時、数少ない私の友達が遊びに来ると、

                    「○○ちゃんは、本当はお前じゃなくてお母さんに会いにくるんだよ。」と、友人が帰った後に私に言うのでした。

                     

                    昔は友人が多かった、誰からも好かれていた。誰もが私と結婚したいと思っていた。

                    輝かしい未来を奪った、人間として最低の夫。

                    才能を横取りしたニットデザイナーの師匠。

                    裏切られて、だまされて、今の自分の周りには嫌な人間しかいないと嘆く、不遇の母。

                     

                    大好きだった、自慢の、完璧で素晴らしい母親。

                     

                    美人だったのも、働き者で、頭が良く、運動神経も良くて、センスがあり、器用で、また社交的で明るい性格だったのは本当です。

                     

                    ある意味、娘である私にとっては、神に等しい存在でした。

                    世界のすべて、と言えるぐらい。

                     

                    子供って、大なり小なり、母親の影響を受けて育ちますね。

                    たとえ母親のいない子供でも、「いない」という事に影響を受ける。

                     

                    私は色々、本当に愚鈍で、

                    普通の人なら生まれつき気づいているようなことを、何年も何十年もかけて気づいています。

                     

                    例えば、本当に大切なものは、目に見える形で、目の前にあるということ。

                    人は、今、現在を生きることしかできない、ということ。

                     

                    母親が世界のすべてではない、という事に、気づくのに、なんと30年もかかりました。

                     

                    母親がどんなに素晴らしくても、母親は母親。

                    私がどんなに不器用で、ダメでも、私は私。

                     

                    よれよれでも、私の縫った肌着をきて、笑ってくれる子供がいる。

                    全く知らない、通りすがりの散歩の人が、私の作った、一目で手作りとわかる赤ちゃんの服を見て、幸せそうに笑ってくれる。

                     

                    他に、どんな素晴らしい世界があったとしても・・・・今、ここに、私のい生きる世界がある。

                     

                    その「世界」を素晴らしいものにするかどうかは、すべて「私」にかかっているのだということ。

                     

                    こんな単純な事に気づくのに、ずいぶん時間がかかったけれど、

                    幸いなことに、死ぬまではまだ時間がありそうです。

                     

                    自分の世界という名のガラスドームの空は、自分の好きな色に。

                     

                    雨で、お散歩行けないので、一昨日、恐ろしい状態で終わった羊さん。

                    昨夜はなんとか可愛くしようと、奮闘しました。

                    ・・・ちょっと、バカっぽいけど。可愛くなったでしょうか?

                     

                     

                     

                    | モノづくり | 05:27 | comments(0) | - |
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                      JUGEMテーマ:ひとりごと

                      おはようございます。

                       

                      昨日は、雨で、大変な事ですね。

                      被害にあわれた皆様、これからも危険な状況の皆様、本当に微力ですが、レイキを流してお祈りします。

                       

                       

                       

                      すっかり秋めいてきて、昨日、ご注文頂いたお品物の梱包準備をすすめながら、

                      「おくやまに もみじふみわけなくしかの〜」と、百人一首の歌が口をついて出てきました。

                       

                      長男が小学六年生の時、親子で百人一首大会というのが学校の行事でありました。

                      やる以上は本気でやろうと思って、息子に負けないように、80首まで覚え、当日、まさに、

                      「○○のお母ちゃん、えげつねえ。」と隣の子供に言われるぐらい、本気を出して上の句でとりまくりました。

                      結果は、女の子で、さらに頑張っている子がいて、その子の優勝でしたが。

                      たとえ子供相手でも、本気でやって良かった。と、思います。

                       

                      お陰で、あれから5年たった今でも、季節に合わせて風流な歌が頭に流れるようになりました。

                       

                      さて、

                       

                      だいぶ以前に、母がプロのニットデザイナーをしていたと書いたのですが。

                       

                      厳しい世界ですよね。

                      ニットのデザイナーに限らず、プロの世界は厳しいのだと思います。

                      会社を興して、店を始める前の母は、記憶の中でも、ピリピリとはりつめた空気をまとっていました。

                       

                      引退してからも、やっぱり編むことの好きな母は、合間合間にわたしの服なんかを作ってくれました。

                      その一つ一つが、「手芸の上手いお母さん」とは明らかに違うレベルのものでした。

                      有名な人の事務所に所属して、その人の名前で活躍していましたから、母の名前は出ていませんが、雑誌の表紙や、デザイン賞も受賞していたようです。

                      あまりいい思い出はないようで、後に、「だまされた。」とか、「ひどい世界だ。」とかは言ってましたね。

                       

                      私が小学生になると、クラスメイトの間でも、ちらほら、手芸に興味を持つ子が出てきて、

                      ぬいぐるみづくりとか、可愛い小物を見せてもらうと、

                      ああ、いいなあ、と、私も編み物の本を読んで、作り始めました。

                      でも、出来上がりは当然ながら本とはまったく違う、よれよれの代物です。

                      両親に見せたか、記憶ははっきりしないのですが、

                      「時間と材料の無駄。」と、編み物も縫物も、あっさり断念したのでした。

                       

                      でもずっと作りたかったんです。

                       

                      出産半年前まで働いていましたから、仕事がなくなると暇なのもあって、ガーゼで、手縫いの肌着を作り始めました。

                      縫い目の揃わない、いかにも素人の作りですが、チクチクと手縫いしている時間は、とても満ち足りた気分でした。

                      そして、私にとって鬼門だった、縫物も、もう、誰の目も気にせず作ることができました。

                       

                      縫いあがった肌着と、ベストを着ている息子を見て、散歩の人に、声を掛けられることがあり、

                      その方は、

                      「まあ、手作りのお洋服なのねえ。」と幸せそうに、言ってみえました。

                      本当に、はんなりと、幸せそうに笑うその人を見て、

                      幸せな気持ちで作った物は、見る人も幸せにするのかな?と、思った記憶があります。

                       

                      ああ、今日は書きたい内容が長すぎて、急ぎ足で書きました。

                      ごめんなさい、あまりにもとりとめのない散らかった文章です。

                       

                      今はとりあえず雨、降ってませんね。

                      散歩、行ってきます!

                       

                       

                      あ、昨夜までの、羊さん、途中経過です。

                      ぎゃぁぁぁぁ・・・。

                      こ、こわい・・・。夢に出てきそう。

                      (いや、素人の手作りだから。幸せな気持ちでチクチクしたから・・・きっと、見る人幸せにする・・・はず。)

                      でも、きもこわいぶりはプロの領域だろう、と家族に言われてます。

                      妖怪感が満載・・・。

                      いや、大丈夫、きっと可愛くしてあげるから!

                       

                      今日は神社に、何かの気配(生き物のね)があったらしく、クロが、はぁはぁとなって、凄い勢いで引っ張りました。

                      甲斐犬は雌でも凄い力で引っ張るので、小6の子供は簡単に引きずられます。

                      近所の神社、フクロウと、キツネがいるんです。

                      キツネさんの気配かな♪

                       

                       

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