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夢の続き(初めての前世2)
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    JUGEMテーマ:催眠療法

     

    朝から一つ、新作をアップしたので、

    おやつタイム♪

    今日のおやつは〜

    水出しアイスコーヒーと、ストレートミカンジュースと

    バターロールパンに

    黒いコアラのマーチ♪

     

    食べ過ぎですか?

    お休みの日の、朝9時のおやつです。

     

    年間約200日、自転車で通勤しているので、太ももの筋肉ハンパなくて、消費カロリーもハンパない私です。

     

     

    えっと、さっきの、夢の続きです♪

     

    (前回のあらすじ・・・)

    砂浜でグダグダしていたところ、突然のちょっとした波に足を引っ張られ、海底をひきずられた金づちの私。

    その夜ホテルで熱を出して・・・

     

    夢の中で、私は少年になっていました。

    素足に革か、ツタのようなものを巻き付けたサンダルを履いて、母親に頼まれたお使いの帰り道、

    階段を上りながら、ふと、左を見ると、コロッセウムのようになった広場に、数名の大人たちが集まっているのが見えます。

    少年である私は、いつかそこに集まりたいと思っています。

    でも母親に、決して仲間に入ってはいけないと言われていた私は、見ることにさえ後ろめたい思いを抱きつつ、階段を上る、その時、ぐらぐらっと地面が揺れて、少しの後、足元から、静かに、でもびっくりするぐらいの水が上がってきて・・・と思ったら、あっという間に水に飲まれていました。

    苦しい、苦しい、

    さっき広場に集まっていた人たちも、はるか上の方で、苦し気にもがいています。

    ・・・一瞬の間のあと、水越しにみる太陽の光に思考を奪われ、気が付いたら呼吸は楽になっていました。

    見上げるともがき苦しんでいた人たちは、みんなアシカのシルエットになっています。

    青い、青い水の色に、太陽の光がきらきら、きらきらして、アシカになったみんながひらひら、ひらひらと煌めきの中を泳いでいます。

    ああ、とても綺麗。

    ふと見ると自分の足も、お魚のようになっていました。

     

    ただ、それだけの夢。

    朝起きると、ホテルのベランダ越しに波の音。

    私の熱も下がっていました。

     

    ところで皆さんは、夢、白黒ですか?

    夢、白黒だよ〜というのを聞いて、えっ?と思ったことがあります。

    小さいころからいつも、夢はフルカラーで、嗅覚や触覚、美味しい、などの感覚もかなりリアルにある方です。

    刺されたら、普通に痛い。

    それが普通だと思っていた私。

    「そういうのって、変人なんだって〜。」と、友人に言われて、妙に納得した覚えがあります。

     

    ただの夢、と言えばそれまでですが、もう、30年もたつのに、夢の景色は色あせず、眩暈かと思った地面の揺れもはっきりと覚えています。

    何より、顔も満足に洗えなかった(汚い)私が、その夢を見た翌日から、水が怖くなくなったこと。

    それどころか泳ぐのが大好きになって、今も、週末に子供たちとプールに行って、泳ぎまくってます。

     

    もちろん、中学生だった当時は、それが前世の夢かも、なんて思わずにいました。

    ただ多くの夢は見た後忘れるのに、その夢はいつまでたっても忘れない。

     

    そして、27歳の時に出会った、(後に私のヒプノマッサージの先生になる)友人に借りた、

    ドリーンバーチューさんの本で、過去生というもの、また、マーピープル(人魚)だった記憶を持つ人たちの存在を知りました。

     

    同じ本で、ライトワーカーという役目のことを知り、

    私も、「ライトワーカー」になりたいと思ったのもこのころです。

     

    ・・・長くなりましたね〜。

    これから、また、新しいピアス作ります♪

    続きはまた後ほど〜。

     

    | レイキエネルギー | 09:34 | comments(0) | - |
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