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そして再び。
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    JUGEMテーマ:催眠療法

    私が、過去生というものを意識しだしたのは、その友人がきっかけでした。

    沢山の本を貸してくれて、自身の体験も語ってくれて。

    普段は忙しくマッサージの仕事をしている友人でしたが、

    職場とは離れた山奥を自宅にしていて、自宅に帰ってくるのは月に一週間ほど。

    私も同じ時期に、主人とそのすぐ近くに移り住んで、自然と仲良くなった友人でした。

     

    ちょっと外の世界とは隔離されたような人里離れた山奥で、生まれたばかりの長男の子育てをしながら、

    自分の生まれてきた意味、目的などを、ぼんやりと意識するようになりました。

     

    息子が3歳になったとき、私は思い切って、友人の行うマッサージを習ってみることにしました。

    ちょうど習いたい人、数人を集めて自宅のすぐ近くで合宿をするというので、私は通いで、それに参加することに。

     

    主人は、スピリチュアルとか、そういうもの全般苦手なんですね。

    私がやろうとしていることも、怪しげな宗教か何かのように思ったと思います。

    でも、子供を預かってくれて、協力してくれました。

     

    私がはっきり、二度目の過去生を体験したのは、その合宿の最終日でした。

    みんなで笑って、練習して、また笑って、とても楽しかった研修の最後の日、私は主人に頼んで、最後の夜だけみんなと一緒にホテルに泊まりました。

     

    夜、眠っていると、突然、沢山の人間の足音が、ザッザっと、私を取り囲む気配に目を覚ますと、そこは外で、私は数人の男たちに縛り上げられ、柱のようなものに括り付けられていました。

    まだあたりは真っ暗。

    でも目が慣れてくると、そこが、見慣れた丘の中腹で、眼下には小さな集落が見えます。

    私を取り囲む人たちも、良く見知った、というか、私が「患者」としていたその集落の人たちでした。

    つい最近にも、腰が痛いと言って、マッサージを受け、湿布にする薬草を持って行った男性の姿もそこにはありました。

     

    お察しの方もみえますか?

    そう、「魔女狩り」です。

     

    私はその丘の中腹に、二人のまだ小さな、二人の息子と、牛のような家畜を飼い、薬草を育て、暮らしていました。

    主人は雇われ傭兵のようなことをしていて、一年の大半は留守をしていましたが、帰ってくるとまとまった収入があり、天使のような二人の息子と、私は幸せにくらしていました。

     

    信じていた村の人たちに裏切られたことを知って、私は、激しい憤りを覚えました。

    煙が目に染みて、足先が痛くて、つらい、苦しい、助けて・・・!

    空を見上げると、少し紫色になりはじめた空の向こうから、

    「甘えないで。」という、マッサージの大先生(友人の母です)の声が響きました。

    「・・・ん?」

    甘えないで、ってどういうこと?

    神様だったら、それ、もっと優しいこというんじゃないの?

    と、一瞬冷静に心の中で突っ込みを入れる私。

     

    でも声は続けます。

    「甘えないで、あなたにはできるはず。」

     

    一応、いいところなんですけど、お散歩行ってきま〜す。

     

     

    | レイキエネルギー | 06:33 | comments(0) | - |
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