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マッサージの話をします。
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    おはようございます。

    お盆ですねぇ。

    昨日作った、菊のピアスです。

    練習用ですので、自分用ですが、そこそこ綺麗にできたかな?

     

    今朝は、短期間ですが、私が行っていた。マッサージの話をします。

     

    合宿では、まず、人のオーラカラーを視たり、エーテル体を視たり、します。

    かなり怪し気に聞こえますが、まあ、視えなくても気にしません♪

    何故なら視えなくても、人の体を触るうち、どんどんとその人の情報が流れ込んでくるからです。

     

    よく、ごく普通のマッサージでも、視えるようになったり、あるいは、施術者が悪いものをどんどん吸い込んで、太ったり、病気になったり、という話を聞きませんか?

    あれは、真実だと思います。

    スピリチュアルとはいっても、所詮は肉体を持った生命体ですから、肉体がなくては始まりません。

    その肉体をじかに触っていくのですから、その人の霊体と、無関係ではいられないのは、至極当然のことですよね。

     

    だから、たとえ、いきなり人のオーラが視えなくても、全く問題はありませんが。

    人にはそういうものがある、ということを知っておくことは、

    影響を受けない自分であるために、とても重要なことなのです。

     

    「まず、その人を、治そう、と思わないこと。」

    というのも、最初に教わりました。

    「治そう。」とすると、自分の「思い」が、マッサージを受ける人に入り込んでしまって、文字通り、「重く」なります。

     

    「あなたの為を想って」とか、「幸せにしてあげる」という言葉が、うざいのと一緒ですね。

     

    私はマッサージを習う前、ほのかに、

    「ライトワーカーになって、人を幸せにしたい。」

    と考えていたので、これには結構、衝撃を受けました。

     

     

    私の行っていたマッサージでは、まず、着衣の状態で、うつぶせになってもらって、骨盤を中心とした、骨格をほぐしていくことから始めます。

    これはちょうど、誰かのおうちに入れてもらうためのノックのようなものですね。

     

    ほぐす時間は、人によって違います。

    いきなりもう、「ウェルカム」という人もいれば、頑なな人もいます。

    そうして、自分の霊体と、相手の霊体が、少しまじりあうまで続けてから。

    オイルマッサージの方は、「服をお脱がせしますね。」と声を掛けます。

    もちろん、事前にオイルマッサージを希望されているのですから、あえて聞かなくてもよさそうなものですが、

    これは、本人の、いわゆる、「真我」と呼ばれるようなものに、了解をとっているのです。

     

    「トントン」

    「どなたですか?」

    「こういうものです。入ってもいいですか?」

    「どうぞ。」

    というやつです。

     

    男の人は大丈夫でしょうか?

    女の人はよく、マッサージで「もみ返し」が起こるという話を聞きます。

    私も一度、人の勧める、整体師のマッサージを受けに行って、その後一週間、全身の痛みに身もだえました。

    これを、「好転反応」という人もいますが、私は、異を唱えます。

    あくまで私個人の感想ですが、女性にとってそれは、一種の暴力だと、思うのです。

    すごいムキムキの、もと柔道家が、力任せに、ふんふん、人の体をこね回すのです。

    頭ではわかっていても、心は、恐怖を覚えます。

     

    もちろん、力はある程度必要ですが、人は本来、自分のあるべき姿に戻ろうとするもの。

    静かに、ゆったりと、流れを整えてあげれば、おのずと、人の体は、自分にとって自然な状態になる、というのが、

    私(私たち)のマッサージの考え方です。

     

    ・・・長くなりましたね。

     

    着衣でも、視えますが、オイルマッサージをすると、人によってはかなり強烈に、その人の映像が流れ込んでくることがあります。

    人の手の温もりと、リンパを刺激するマッサージに心地よくなって、トランス状態にある人は、無意識に、「あちらの領域」に入ることが多いもの。

    時には映像が部屋に、まるで3Dのように、ホログラムのように浮かぶこともありました。

    そういう場合は、何か、伝えてほしいことがある場合が多いですね。

     

    私が行っていたのはあくまでマッサージなので、

    基本的にはお客様に「こんな夢を見たんだけど、どういうことかしら」と聞かれない限り、視たことをお話はしません。

    だけど視えた人物なりが、強く、伝えたい意思を表したとき、そういう時はたいてい、受ける人にとっても、気がかりになっていることが多いので、ちょっと、水を向けて、その人も、強く、知りたい、という様子でしたら、全部はわからないまでも、私が視たままをお伝えするようにしていました。

    私が行っているのはあくまでマッサージで、人には、どうしても知られたくないこと、ありますよね。

     

    中には、たった一回のマッサージで、それまで10年以上もギクシャクしていた息子さんとの関係がほぐれたと、わざわざお礼を言いに来られる方もみえました。

    でも、私の力ではないんです。

    人は、頑なになると、当然体にもそれが現れます。

    頑固な人は、当然、一回促したぐらいでは変わりません。

    恨みも、怒りも、その感情は過ぎ去っていきます。

    手放さないのは、人間の方なのです。

    「手放さない」と決めてかかっている人から、その感情を奪い去ることはできません。

     

    私ができることは、

    「ねえ、私はこんなに身軽だよ。一緒に、荷物を降ろしましょう。」と、ノックするだけ。

    自由になるかならないかは、その人の自由です。

     

    本当に長くなりました。

    早朝のこの時間しか、不思議と、こういう話をかけないのです、

    家族が起きだしてきて、母親の顔にでもなるのでしょうか?

     

    前世の事も、書いているときは、ちょっとしたトランスに近い感覚です。

    普段なら、「きちがいのよまいごと」として、恥ずかしくて書けないような内容もあります。

     

    各方面の方に、もしかしたら失礼なことも書いているかもしれません。

    あくまで私個人の主観です。

    どうかご了承下さい。

     

    明日は、どうして、マッサージをやめたのか?か、あるいは、他者の力による「覚醒」あたりを、書きたいな、と思っています。

     

    うっすら明けてきた空がみえます。

    私の大好きな、「世界が始まる」時間です♪

    では♪

    | レイキエネルギー | 04:38 | comments(0) | - |
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