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目覚めた人。
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    おはようございます。

     

    今日は終戦記念日ですね。

    父方の、祖父は、戦争が、青春時代という年代でした。

    満州へ行き、そこで、誰も殺めず、人道的な活動をしたのだと、小さな私を膝の上に抱いて晩酌をしながら、誇らしげに語っていました。昭和天皇を崇め、日本人であることの矜持を持ち。

    母方の祖父は、体が弱く、赤紙が届いたのは、終戦間近になってから。

    外地へは赴かず、飛行機の燃料にするために、松の木の根っこを掘り出す作業に駆り出されたということでした。

    食べ物もなく、混乱を極める国内で、どう工面したものか、祖母が缶詰を持って、差し入れに来てくれたのだと、やはり晩年、誇らしげに語ってくれました。

    祖母も当時、体が弱く、病のために、ほとんど盲目になっていたそうです。

    いつ終わるともしれない戦争、明日の命も知れず、夫に会うために、きっと大変な苦労をしたのだろうと思います。

     

    小さかった私は、祖父たちの話を聞くのが大好きでした。

     

    74年前の今日へ向けて、祈りたいと思います。

     

     

    よく、瞑想ののちに、悟りを開く、という話を聞きますね。

    「覚醒」というのでしょうか?

     

    私は一度だけ、その状態と思われる状態になったことがあります。

     

    マッサージの合宿の最終日、

    前日に、マッサージのような仕事をし、魔女狩りにあい、子供二人共ども火あぶりにされた(仮に、過去生)夢の断片を見て、

    少し過敏になっていたせいもあったかもしれません。

    私たちのマッサージの「奥義」を大先生が見せてくれるというので、私はその実験台に選ばれました。

     

    一応「奥義」なので、詳しくは書きませんが、同じような奥義が様々な整体でも行われているそうです。

    実際に入るわけではもちろんありませんが、第一チャクラから順番に、内部を通って、第8チャクラまで一本の筋を通すように入っていく、ということです。

    目は閉じているのに、はっきりと、金色の光がおなか、胸、のどを通って体の内部を通っていくのを見ることができます。

    金色の光は、つい数時間前に夢で見た、私を包んでいた光と同じ物でした。

    それはすごい勢いで、頭頂を内部から、こんこん、こんこん、とノックして、私は、

    「もういっそ突き抜けてほしい」もどかしさを感じたのを覚えています。

     

    もちろん着衣ですし、みんなの見ている前ですので、実際に、体に触れてどうこう、という感じでもなかったのですが。

     

    終了後、自分の中の軸が、ぐるんぐるん、回転している感じでした。

    YOGAの山のポーズをしているとき、ぐるんぐるん軸が定まらないことがありませんか?

    それを、何か、もっと上の方で軸の端っこを持つ人がいて、まるでストローのように、かき混ぜている、そんな感じです。

     

    そして、ぼーっとしているのに、ものすごく感覚は鋭敏で、体内の音、動きを、まるで、体のすぐ近くで起こっている事のようにはっきり認識できるのです。

    血液のめぐる音、心臓の鼓動と共に吐き出される血液、呼吸の音、呼吸と共に体内に取り込まれる酸素の粒。

    「大丈夫?」

    そう声をかけてくれた同期生の横に、はっきりとした映像が視えます。

    まるで現物が浮かんでいるように。

    「○○○、」私が唐突に単語を並べると、その同期は驚いて目を見張りました。

    「どうして考えていることがわかったの?」

     

    そう、YOGAを終えて、ぼわ〜っとした状態で座禅を組んでいるときのように、ぼ〜、っとしているのに、

    体内の動きだけでなく、遠くの物音、周囲の人のささやき、おそらくは声に出さない心の声、映像が、物凄い速さで私の中を、情報として駆け巡ります。

    なのに、私自身はその流れの中で、ほわ〜っとしている、感じ。

    わかりますか?

     

    覚醒した人、というのはこんな感じなのでしょうか?

     

    大先生曰く、

    「あなたはすごく入りやすかったわよ。ぐんぐん上に引っ張られて。

    でも、頭頂から上にすごい勢いで引っ張るから、留めておくのが大変だったわ。」

    とのこと。

    「あなたはまだ、地面にきちんと足がついていないから、突き抜けてしまうとそのまま意識が宇宙に持っていかれてしまう恐れがあるの、いわゆる、気の触れた人、ね。戻ってこれなくなってしまう。」

    そして皆に向き直って

    「みんなもそう、スピリチュアルとかに興味のある人に多い傾向だけど、気が、7対3ぐらいで頭に集まってしまっているの。

    本当に人を見て、癒そうとするならば、自分を中道にただすこと。

    気を体の中にバランスよく配分して、頭でっかちにならないように。」

    と仰いました。

     

    地面に足を着ける。

    グラウンディング、ですね。

     

    私が今も、自分自身への課題にしているうちの一つです。

     

    ほとんどしゃべらなかった幼少時代から、私は夢見がちな女の子で、小学校も、中学校は東京から転校生がやってくるまで、日がな一日本を読んだりお話を書いたり、動物の絵を描いたりして、現実を見ない子供でした。

    いろんな本を読んでは、宇宙ってどうなってるんだろう。人って、死んだらどこへ行くのだろう。

     

    意思を通わせるのは、一緒に生活していた猫。

     

    「お友達の絵を描きましょう。」

    幼稚園で、小学校で、私が書くのは「猫と私。」

    「家族を描きましょう。」

    やっぱり書くのは、猫と私。

    母親は先生に呼び出されて、「お宅のお子さんちょっと問題ですよ。」

    と言われて、不安に思い、私に乗馬を習わせてくれました。

    結果、高学年になって、私が描いたのは

    「馬と猫と私。」

     

    あなたの周りにも、そんな子供さんはいませんか?

     

    私は今、恐る恐る地面に足を着けて、きちんと自分の人生を生きようと、これでもそれなりに頑張っています。

    (妙な事ばっかり書いてますが)

    普段の生活でも突然ふわっとトランス状態に入ると、そのまましばらく放心状態になったりすることもあります。

    (仕事は、きちんとしてますよ。・・・多分。)

     

    長く、とりとめのない文章になりました。

    お許しください。

    長々と書いてきた、おかしな話も、あと残り少しです。

    過去の夢の続きと、現在。

     

    台風が吹き荒れていますね。

    今日はおとなしく、家に籠ります。

    | レイキエネルギー | 05:03 | comments(0) | - |
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