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記憶はつづく。
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    おはようございます。

    昨日、こちらは台風が去っていきました。

    以前住んでいたところは、台風の被害が大きく、毎回、台風が近づくたびに備えをしていたものですが、

    今住んでいるところは「台風?・・・ん?」という感じ。

    人間楽な方に・・・多分慣れるのは早いもので、もうすっかり慢心してます。

     

    さて、昨日は久しぶりの会社でした。

    大型連休は嬉しいですが、大型連休明けは、感覚を取り戻すまでに時間がかかります(私だけ?)

    人間は楽な方に慣れるのは・・・。

     

    今日は、なぜレイキ伝授の門をたたくことになったのか、書きたいと思います。

     

    30歳の時、マッサージの合宿がきっかけで、過去生の一つと思われる夢を見た私。

    ユニコーンになって飛び立っていったのは、多分亡くなったからで、

    変なハッピーエンドですが、ハッピーエンドだと思っていたのですが、

    12年後の42歳。

    ほとんど白昼夢という形で、映像が脳裏に現れだしました。

     

    断片的に、視えるのは、まだ薄暗い屋外、緑の草と素足の足元、煤で薄汚れた、白いワンピースのすそ。

    視線は、小刻みに震えながら、後ろを振り返ります。

    大きく視界がブレはじめ、はっきりと映像をとらえることが困難になります。

    そこに写っているのは、二人の可愛い子供の寝顔。

    金色の巻き毛で、下の子はまだ3歳ぐらい、ふっくらとした頬に、苦悩の表情はありませんが、頬に、煤がついています。

    毎晩、額にかかる巻き毛を撫でるようにかきあげ、キスをした額。まるでお餅のようになめらかな頬。

    上の子は、少し暗めのブラウンがかった髪の色で、思慮深く、利発な子でした。

    二人とも、まるで遊び疲れて外で眠ってしまったかのように、視えます。

    でも、もう起きることはない。

    寝顔は、多分、記憶によってソフトフォーカスされているのでしょう。

    実際に火あぶりで死んだ人の死体を見たことはありませんが、視る限りひどい外傷はなく、縛り付けられていた木が根元で焼き切れて炭のようになっているのと、足元が、爛れているぐらい。

    視界はブレ続け、獣のような咆哮が混じっています。

    たぶん私の声でしょう。

    声はだんだん大きく、呼吸も変な風に響いて・・・・足元、空、足元、空、そのうち赤黒い、血液を霧状にしたような、まるで小さな虫の大群のようなものがぶわっと地面から湧き出て、一瞬で視界を飲み込み、私を取り込むようにして、べしゃっと、地面に赤黒いシミを残します。

    「許さない、許さない。」

    声は繰り返します。

    私は地面と同化して、もうそこから動くことができません。

    「許さない。許さない。」

    村の人たちが、子供の亡骸を、運んで山を下りていくのが視えます。

    「許さない。許さない。」

     

    これが、過去の記憶だったと、思う根拠はありません。

    ただ繰り返し現れる妄想でしょうか。

    この映像は繰り返しフラッシュバックし、そのたびに私は、急に高地に上がったときのような鼓膜の膨張感と、胸やけを感じ、涙を、抑えるのに苦労しました。

    目を閉じても、空を見上げても、映像は頭の中に流れ続けます。

    頭から冷や汗が出て、足元が冷たく、現実の目の前の方が暗く煙っていく。

     

    早い、更年期かも、と思ったりしました。

    でも多分、病院に行ったところで、何の解決にもならないだろうとも。

     

    「目を、背けるな、」と、しまいには右斜め後ろから、恐ろしい女の人の声まで聞こえてくる始末。

     

    レイキを伝授してくださる先生を、ほとんど無意識で検索していました。

    「この人。」

    今から思うと、レイキのレの字も知らなかったのに、なぜこの方にお会いすることになったのか、よくわかりません。

    レイキではなく、過去の記憶、かなにかで検索したかもしれません。

     

    住んでいるところから近かったのもありますが、驚くほどすんなり予約をとって、

    実際にお会いしたのは、偶然にも、同じ年で、二人の子供を持つお母さんでした。

     

    さて、散歩の時間です♪

    明日は、(ここまで来るのにずいぶん時間がかかった!)初めて受けるレイキ体験談です♪

    もみじの上の方が、ほんのり色づいていました。暑くても、もう秋の足音ですね♪

    | レイキエネルギー | 06:42 | comments(0) | - |
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