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過去を水に流すのに必要な水の量
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    JUGEMテーマ:ひとりごと

     

    おはようございます。

     

    過去を水に流すことができるとして、

    「必要な水の量」ってどれぐらいでしょう。

     

    人によって、出来事の種類によって違うのでしょうか。

     

    私が所属していたマッサージの団体では、最初のころ、前世療法を前面に押し出していましたが、

    あまりに過去に捕らわれる人が多いため、必要と思われるときだけ、そんな話をするようにしていました。

     

    「過去に捕らわれる」形はいろいろありますね。

    それが、現世の事でも、前世の事でも。

     

    「過去にこんな仕打ちをうけたから、私はこうなった。」

    「まわりがこうだから、私はこうだ。」

     

    あるいは、

    「過去にこんなことをしてしまった。」

     

    後悔も、言い方を変えれば、「反省」・・・まるで美徳のように聞こえますが、

    過去に捕らわれている、という点では同じです。

    虐待も、暴力も、同じかもしれません。

    過去に何度も同じことを繰り返し、そのたびにひどく反省する。

    それは「反省」ではなく、過去に捕らわれることによって、今から目を逸らす、自分を正当化するための言い訳にすぎません。

     

    今、こうしてブログを書いている「時」も、書いているそばから「過去」になっていきます。

     

    「前世」も「現世」も、過去は、過去。

    捕らわれていては、今を生きることができません。

     

    過去にどんな仕打ちを受けたとしても、過去にどんなことをしてしまったとしても。

    「現在」の自分の状態を決めるのは「自分」です。

     

    過去は水では流れません。

    「時間」という水でも同じこと。

    流すのは、自分自身の決意と意思です。

     

    「過去から解放される」と、自分自身に宣言しましょう。

    法的に、罪を問われるようなものはまた別次元でしょうけど。

    それ以外のよしなしごとは全てもう、宇宙と神様に丸投げしてしまいましょう。

    「神様、お願いします!」

     

    ・・・とりとめのない内容になりました。

    多分過去に一番捕らわれているのは私自身でしょうね。

    ぼんやりとするまま書いたらこうなりました。

    本当にひとりごとです。

     

    さてお散歩の時間です。

    昔は私一人で行っていたお散歩、そのうち主人が加わって、次男が加わると、もう3人揃わないとお散歩に行かない犬になりました。

    もしかして、「みんなを連れて行くのは私のお仕事」とか思ってるんではないでしょうか?

    そんな気配です。

    今日は甲子園の決勝ですね。

    わくわく♪

     

    | 日常の事 | 04:54 | comments(0) | - |
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