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虐待5
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    JUGEMテーマ:毒親

    おはようございます。
    飛び飛びですみません。
    一個前の記事の続きになります。
    実家の接客を通して、人と話すことが怖くなくなってきたわたしは、
    小学校でも、前よりずっと、人と接することが上手くなってきました。
    「接客」という仮面に加えて、「同級生」という仮面を被れば、恐れることなく人と話すことが出来るようになりました。
    友達も、少ないながら出来て、「猫が見たい」と言って、家に遊びに来てくれるようになりました。
     
    母は、私が幼かった頃より、仕事を人に任せられるようになっていて、前より、家にいることが多くなっていましたから、友人を連れて行くと、ちょっと友人と話をしたりすることがありました。
    そんな時、友人が返った後で必ず母は、
    「○○ちゃん、きっとママに会いたくて、来るんだね。」
    と言うのでした。
     
    家にいるようになった母とは、会話が増えましたが、それは決して私には嬉しいばかりではありませんでした。
    店にいる時の母はいつも笑顔で、快活でしたが、母も多分「接客」という仮面を被っていたのだと思います。
    友人は私の知る限り一人もおらず、かつては仕事にしていた編み物を趣味にして、話し相手は娘一人だけ。
    父とは、私の方が一緒にいる時間が多かったように思います。
    一度も、声も手も荒げたことはありませんでしたが、常に頭痛がするようで、
    口をひらけば父親の愚痴と、自分がどんなに価値のある人間だったか。
    そしてひとしきり話し終わると、
    最後に
    「あんたは、大丈夫。あんたの事は信頼してるからね。お父さんの事で手一杯なんだから、あんたまで迷惑かけたりしないでね。」
    「あんたはお父さんに似てかわいそうねえ。お母さんに似ればよかったのに。」
    「いい、あんたは不細工なんだから、あんたに言い寄ってくる男がいたら、何か魂胆があるのよ。」
    「男なんて絶対に信じてはだめ。」
    「男ってひどい生き物よ。」
    「あんたはお母さんの味方よね。」
     
    母が父親の悪口を言う時、私はちょっと、嬉しかったのも事実です。
    母はどんなに疲れているときでも、私が、父の悪口をしむけるといつでも嬉々として話に乗ってくれました。
    そうすることで、私は大好きな母を独り占めできる気がしていたのです。
     
    それと同時に、ちょっと複雑な気持ちでもありました。
     
    母にとって他人の父は、私にとっては血を分けた肉親でしたから。
     
     
    私はだんだんと、注がれる母の言葉によって一杯になっていきました。
    コップ一杯に張った水を零さないように、
    その頃の私は、静かに、静かに生活していました。
    昨日のU18の試合、凄い風でしたね。
    うちでは、見たい野球の試合など、録画してじっくり見るので、まだ見る前からネットで試合結果などを知らされると、
    「あーっ!!」ってなります。
    池田くんも、奥川くんも、石川くんも、みんなカッコいいな。
    あれだけのプレイをするのに、一体どれだけの練習を積み重ねているんでしょうね。
    昨日の午前中、夫婦で薪の材料をもらいに行ってきました。
    全部でたぶん、1.5tぐらい。
    一生けん命トラックに積み込みながら、
    「奥川くんたちはもっとつらい練習を、毎日してるんだ。頑張れ私!」と、汗まみれで頑張りました。
    (大げさ・・・?)
    「あげるよ、」と言ってくれた人には「ゴミの山」
    でも、私たちにとっては、「大切な冬の燃料」です。
    薪ストーブで焼く、ピザ、ローストチキンなど、冬はもうすぐです・・・か?
    | 虐待について | 06:12 | comments(0) | - |
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